健康お役立ち情報

足で分かる身体のサイン1

今回は足が教えてくれる身体のサインです。


道を歩いていると、

「 杖 (つえ) 」 をついている

おじいさんがいます。

ヨボヨボと歩いている、おじいさん…

なぜ杖(つえ)をついていると思いますか?


「 歩くのに、ひざが痛いから… 」


もちろん、そうです。

でも、本質的には 「 ひざが悪くて 」 

杖をついているのではありません。

自分の 「 ひざ 」 をカラダの他の部分で

補えきれなくなったので、「 杖 (つえ)」 を使って

カラダを支えているんです。

私たちのカラダというのは、痛くなったりケガをすると

その場所に負担がかからないように、

「 他のカラダの部分 」 で補う仕組みになっています。

タンスの角に小指をぶつけたとき…、

皆さん!!飛び上がりながらも、

そちらの足をかばって歩きますよね(^^)

その時、よくみると、

反対の足の 「 ひざ 」 や 「 股関節 」 で

重心のすべてを支えているはずです。

つまり、私たちのカラダは、

異常が起こると 「 衰えたところをかばう! 」 という

原理原則が常に働いているのです。

このおじいさんの 「 ひざ 」 も

いきなり痛くなったのではなく、

「 どこかの異常 」 をひざでかばい続けた結果、

軟骨がすり減って痛みがおこっています。

腰が痛ければ、腰をかばおうと 「 股関節 」 で支える…

その 「 股関節 」 でもかばえなくなると、

今度は 「 ひざ 」 でかばおうとする…

そうやって、カラダの大きな異常をかばうようにして、

ひざを悪くしていったのです。

では、そのサインは、 「 ひざが悪くなる前 」 に

出てはいなかったのでしょうか?

生活習慣病になる前に、本当に 「 カラダのサイン 」 として

出ていなかったのでしょうか?

実は、はっきりと出ています。

あなたの気付いていない

「 足 」 という場所に、

今も、カラダの異常がはっきりと出ているんです。

例えば、

なぜか他の人より、足首だけが太い人…

内くるぶしが小さい人…

小指だけ長い人…

足の甲が黒ずんでいる人…

かかとが硬くなっている人…

太ももだけが、やせにくい人…

これが何のサインなのか、あなたにはわかりますか?

こういう状態の方は、どこが衰えていて、

どんな症状につながりやすいか、

あなたは知っていますか?

実は私たちの 「 足 」 には、

たくさんサインが隠されています。

そのサインをしっかり捉えて、

今から手を打つ!!

そのための方法を、今回は伝授していきます!!

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