健康お役立ち情報

身体の中毒情報5

★ 毒キノコの中毒死は、2種類の毒だと知っておこう


秋になると、毎年 「 キノコ狩り 」 でにぎわいますが、

その中でも、毒キノコを間違って採ってしまい、

中毒死してしまう事故も数多く報告されています。

この 「 毒キノコ 」 は、世界で数十種類あるのですが、

その中でも命にかかわるものは、大きく分けて 「 2種類 」 です。


一つは、「 アマニチン系 」 のもの。

もう一つは 「 ムスカリン系 」 のものです。

キノコによる中毒死の約9 割が、アマニチン系の毒を含む

「 タマゴテングダケ 」 「 ドクツルダケ 」 です。

特徴としては、毒キノコを食べてから6~24時間後に、

コレラのような下痢をおこします。

そして少し落ち着いて回復してきたかな…と思う頃に、

今度は 「 肝臓 」 と 「 腎臓 」 に障害がおこるんです。

そして、呼吸中枢の麻痺、肝性の昏睡状態(こんすいじょうたい)で

死にいたります。


つまり、このアマニチン成分の毒キノコをたべてしまった場合には

初期症状として 「 ひどり下痢 」 がでる !!

これがサインであると覚えておいてください。

そしてとにかく食べてしまったものをすぐに吐いて、

中毒症状になる前に 「 吐き出す 」 ことに専念してください。

ちなみに、ムスカリン系の猛毒をもつ 「 アシタカベニタケ 」 は、

さらに怖いことに 「 摂取して2時間 」 で死に至るといわれています。

この死にいたる2種類の毒キノコは、

いずれも 「 みかけが地味なもの 」 であり、

猛毒がありそうなキノコではありません。

だからこそ、多くの方が油断をして死にいたるものですので、

見慣れないキノコの採取には、十分注意してくださいね。

特に素人判断で、採取することのないように

キノコ狩りには、十分注意をはらって行うようにしてください!!


★ 最後のまとめ!!


皆さん、今回の中毒マニュアル!!

いかがだったでしょうか(^^)

私たちの生活している周りには、非常に怖い 「 毒物 」 が

たくさんあちこちにあることがわかったと思います。

特に 「 お子さん 」 がよく目にしやすい場所には、

安易に危険なものをおかないように 「 大人が気を配る 」 ことが

とても大切ですね。


幼児や、小児は、何もわかりませんから、

ついいろんなものを口にしてしまうことも多いはずです。

その危険から守ることができるのは、

あなたや周りの大人しかいません。

だからこそ、安全な環境をちょっとの意識でつくっていけるように

このマニュアルを十分に活用していただければと思います。

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