健康お役立ち情報

快適睡眠健康情報6

★ 初心に戻る!! 睡眠のリズムは、必要だからこそあると思い出そう!


もう一度、皆さんにむずかしく考えずに、基本に戻っていただきたいと思います 。

今回のマニュアルの初めに、睡眠のリズムについてお話しましたね!

「 レム睡眠 」 と 「 ノンレム睡眠 」 この2つの周期を無視せずに、睡眠をとりましょう!

それが、熟睡につながりますよ、 とお話させていただきました。


では、なぜこのような2つのリズムがそもそも備わっているのでしょうか?

それは、 「 脳の活動 」 を活発にさせるためです。


私たちが 「 熟睡 」 するためには、内臓のはたらきを弱めて、

カラダを休めている 状態でなければなりませんね。

ですから、心臓もその分弱っていますし、血圧もグーンと下がっています。


でも、それでは、脳に血液が巡らせることができず、脳細胞は酸素不足になってしまいます…

脳は、私たちが眠っている間、昼間の情報を整理したり、

翌日に活動しやすいよう 色々準備をしなければなりません。


だから、脳に関しては 「 昼間 」 と同じように、常に血液がある程度巡っていなけ ればならないのです。


でも、熟睡させるために、心臓のポンプをずっと弱めている状態…

これでは、脳は大変なことになってしまいますね!!

そこで、ノンレム睡眠でずっと熟睡しているだけでなく、

脳に血液を供給する時間を作 っている!!

そのタイミングをつくっているのが、レム睡眠というわけなんです。


実際に、レム睡眠のときの脳の血流量は、通常の約20%以上多く流れています。

このようにして、

「 熟睡をすること 」 と 「 脳に血液を送ること 」 この2つのバランスをうまくとるために、

レム睡眠とノンレム睡眠を切り換えて、カラダ を守っているのです。

「 この睡眠リズムも、カラダが必要だからこそ起こっている 」 という事実です。

私たちの体は、本来全てを補うための機能を、初めから持ち合わせているのです。

なのに、私たちの都合で無理やり変えようとしているからこそ、熟睡もできなくなって しまいます。


夜遅くまで起きていたり…

ご飯を食べる時間でないのに、胃の中へ食事をいれたり…


そういった自然な流れと反した 「 生活習慣 」 が、

本来なら起こるはずのない熟睡 や倦怠感につながっているのですよ。


ですから、テクニックもそうですが、

まずこの本来のカラダの形に合わせるということを、 根本的に改めてみてください。


それでなければ、テクニックだけでは、本質は何も変わっていませんので、

結局また同じことを繰り返してしまいます。

生活習慣そのものを改めていくことを前提に、

今回お話した 「 カラダの仕組み 」 を活用した健康術をお役立てくださいね 。


あなたには、ぜひ熟睡を毎日実現できる!


素敵なカラダを維持していただきたいと、心より願っております(*゜▽゜*)

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