健康お役立ち情報

快適睡眠健康情報1

朝シャキッと目覚めたいのに、いつも布団から出ることができず、ギリギリまで寝ている…

そのような生活を送っていませんでしょうか?

同じ睡眠をとっているのに、ダラダラと浅い眠りばかりしているのは、本当にもったいない。


カラダの働きをうまく活用することができれば、

短時間でも 「 深い眠り 」 効率よく実践することができます!!

あなたも疲れを残さない!快適な睡眠をとることができるのですよ。

さらに、熟睡できれば、いつも頭がスッキリ!!

そのうえ時間も増える!!

自分の思い通りのイキイキ生活を実現することができます。


今回は、あなたに熟睡していただけるよう、睡眠のノウハウを、お話させていただきます(^^)


★ 熟睡ができない!!本当の理由


多くの方は、グッスリ熟睡できる日と何をしても全く寝付けない日…

この2つ経験しておられると思います(^^)

でも、なぜこの日は眠れたのか、逆にどうしてこの日は眠れなかったのか、

そのようなことは、あまり深く考えたことはないと思うんですね。


実は、熟睡できないタイミングには、3つの条件があるんです。



◆ 1.カラダの周期を無視している

◆ 2.カラダがこわばりすぎている

◆ 3.内臓を休ませていない


この3つの条件が重なれば重なるほど、眠りが浅くなる

それが、私の結論です。


では、なぜこの3つがあると熟睡できなくなるか、

それぞれ理由をお話していきます。


★ 眠りの流れを細かく見よう!!

まずは、1.カラダの周期を無視している  からお話していきます。

まず皆さん、「 レム睡眠 」 と 「 ノンレム睡眠 」 という言葉を聞いたことがありますでしょうか

「 レム睡眠 」 とは → 眠りが浅い!

「 ノンレム睡眠 」 とは → 眠りが深い!

この2つの睡眠のことをいいます。



そして、この 「 浅い眠り 」 と 「 深い眠り 」 を繰り返しながら、

私たちは毎日スヤスヤと眠っているわけですね。


それで、この2つの睡眠を、細かくお話していくと…

「 レム睡眠 (浅い眠り)」 は、

「 カラダは眠っているけれども、脳は半分おきている状態 」 のことを言います。

よく夢をみたり、寝言を言うときは、この脳が半分おきている 「 レム睡眠 」 の状態なのですよ。

そしてもう一方の 「 ノンレム睡眠 」 とは、

「 脳もカラダも、両方がグッスリ眠っている状態 」 のことを言います!!

脳もカラダも眠っているので、「 起きて! 」 と話しかけられても、

なかなか起きることができない・・・

目覚ましをリリリリリ~!!と鳴らしてもビクともしない…

このように、「 深い眠り 」 に入っているので、なかなか目覚めにくい状態なのです。

それで、この浅い眠りと、深い眠りのリズムなのですが、

「 90分 ( 1時間半 ) 」 というサイクルで交互に繰り返しながら、成り立っています。


1時間30分、 3時間、 4時間30分・・・

6時間、 7時間30分、 9時間・・・

このように、90分ごとに睡眠時間をとると、ちょうど浅い眠りがやってくるので、

目覚めやすいタイミングで、スッキリ起きることができる!ということですね。


これは、かなり有名な話なので、皆さんご存知だと思います。



でも、レム睡眠と、ノンレム睡眠…

このリズムをもっと細かく見ていくと、

もう一つ大切な睡眠リズムがあることは、ご存知でしょうか??


実は 「 ノンレム睡眠 ( 深い眠り ) 」 には、「 4つのステップ 」 が存在していて、

それが熟睡や疲れのとれ具合と、大きく関係しているのです(^^)


そこで! まずは熟睡するポイントとして、「 4つのステップ 」 について次回、少しお話させていただきます。


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