健康お役立ち情報

自律神経簡単チェック法4

★ 自律神経を崩さない!! 絶対気をつけるべきポイント!!

体質改善をしていく上で、一番気をつけて欲しいことがあります。


これを守らなければ、どんなに健康術を頑張っても、

なかなか自律神経のバランスを整えていくことができません。

その気をつけるポイントとは…


「 寝る時間帯 」 です。

この寝る時間帯が、12時以降になってしまっている方は、

健康な方でも、自律神経のバランスを間違いなく崩します。

人間の体は、「 体内リズム 」 というものがあって、

昼間活動して、夜にカラダを休める、というリズムがあるんです。


自律神経でいうと…


昼  →  交感神経 ( エンジン ) に傾きやすい

夜  →  副交感神経 ( ブレーキ ) に傾きやすい


このように、時間帯によって傾きやすい自律神経が違うんですね。

ですから、昼夜逆転の生活をするということは、

カラダのリズムと反対方向に活動させるということになります。


それでは、どれだけ自律神経のバランスを整えようとしても、

自分で足を引っ張ってしまうことになりますね。


ですから、体質改善をしていくためには、12時前には寝ること!!

それをしっかり守るようにしてくださいね。

そして、さらにもう一つ!! 

早く寝るには、大きな理由があります。


そうなんです!!


「 内臓時計 」 ですね。

24時間の中には、それぞれの内臓を休める時間というものがあります。


例えば…

1時 ~ 3時 は、 「 肝臓 」

7時 ~ 9時 は、 「 胃 」 


というように、内臓にはそれぞれ回復を図ったり、

反応の出やすい時間帯があったはずです。

いつも夜中にトイレに起きたりするのも、

その時間帯の臓器が弱っているという、サインです。


この内臓時計については、後日詳しくお話をしていきます。

主な内臓はそれぞれ、早く寝ることで体質改善に結びつきます。


もちろん、内臓は自律神経で動いていますから、

「 内臓時計 」 と 「 体内リズム 」 が

大きく結びついていることは言うまでもありませんね。

ですから、12時前に寝ることは、

「 自律神経 」 と 「 内臓 」 の2つを同時に改善していく、

非常に大切なことなのですよ。

今、夜遅くにならないと眠れない… というタイプの方は、

まずここから改善していきましょうね。

はじめはすぐに眠れないと思いますが、

布団に入っているだけでいいんですよ。


脳は休めなくても、それだけで肉体的な疲労は

十分に休めていくことができるはずです。

そして、次の日にはしっかり決めた時間に起きるようにして、

日光を浴びる!!


これがポイントです。


これで、自律神経のスイッチも切り替えることができます!!


今は日が昇るのが遅いですが、7時にはでてますので、

朝遅くにおきている方は、それをまずめざしましょうね。

そして、お昼寝をしないようにして、

夜早い時間にでも眠い!! 


という状態を作り出します。


そうして、体内リズムに寝る時間を合わせていって、

自律神経のバランスが崩れないようにしていくといいですよ。

今、精神的に不安定になりやすい方や

不眠症でお悩みの方は、特にこの方法を参考にされてくださいね。

今回はまず、自律神経のバランスチェックしていくことと、

自律神経のバランスを崩さないことから、初めていきましょう。

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