健康お役立ち情報

内臓時計3

そして最後に、寝る時間!


あなたやご家族は、普段何時ぐらいに床に就いていますか?


結論から言うと、今までとまったく同じ睡眠時間だとしても、

少しでも早く寝たほうが、カラダの調子は断然いいです。

私も実感しています。

★「内臓時計」


1時~3時   : 「 肝臓 」

3時~5時   : 「 気管支・呼吸器・肺 」

5時~7時   : 「 大腸 」

7時~9時   : 「 胃 」

9時~11時  : 「 消火器・循環器 」

11時~13時 : 「 心臓 」

13時~15時 : 「 小腸 」

15時~17時 : 「 膀胱 」

17時~19時 : 「 腎臓 」

19時~21時 : 「 心臓・循環器 」

21時~23時 : 「 リンパ液・胃液・汗・だ液… 」

23時~1時  : 「 胆のう 」

この表からいうと1時~3時の肝臓がポイントですよ!

肝臓というのは、精神的な負担が、すべてドスン!と

かかってきてしまう場所なんです。


一日働いていると、いろいろストレスが溜まりますね。

この1日肝臓に溜め込んだストレスを、その日のうちに解消してあげなければ

ドンドン身体が弱ってきてしまいます。

だから、 「 夜中の1時~3時 」

この時間には、熟睡していることが、非常に大事なんです。

特に肝臓は、「 髪の毛 」 「 お肌 」 「 シミ 」 に

影響してきますね。

ですから、この時間にしっかり睡眠をとることは、

老化を防ぐことにつながるんですよ!

私の実体験からしてもそうですね。


夜中に起きて朝寝ても、なかなか疲れが取れないんですが、

夜早く寝ると、短い時間でもギュッと濃縮された感じで、

疲れがスキッリ取れています。

だから私は、疲れたと思ったら、速攻寝る!

そして、朝早く起きて、脳をフル回転させる!

こういうリズムです。


早いときには、9時に寝て、4時に起きる。

こういう時もあります。


以上の内容をまとめると、この内臓時計の応用ワザは3つです!


1.その時間をうまく利用して、毒を出し切る。

2.受け持ちの時間の、食べすぎ(間食) に気をつける。

3.受け持ちの時間に身体を休めることが大事! (睡眠、休息、腹式呼吸…)


これを意識しながら生活すると、イキイキしてきますよ。


内臓時計を応用して、ご自分の体調とあわせながら

健康術を実践してみてくださいね。


 < 今回のポイント >

1.内臓時計をうまく利用することで、回復させたり、

  弱っているところを見つけることができる!

2.人間は、食べるか、出すか、どちらかしかできない。

  間食は、内臓を休ませずに、回復を遅らせてしまう!

3.同じ時間でも、寝る時間によって、回復を速くさせることもできる!

  特に、普段疲れやすい方! 美容が気になる方! 白髪を減らしたい方!は、

  1時~3時の肝臓を休めることがポイント!

内臓時計を意識すると、自然と「体に気を使う」時間が増えていきます。

今の時間の自分の体はどうかな、健康でいるために何ができるかな。

実践するのは、自分しかいません。

ぜひぜひ、内臓時間をマスターして、いきいきした生活を手に入れてくださいね。

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