健康お役立ち情報

便秘を治す!自律神経改善健康情報1

今回のテーマは…


「自律神経改善」

自律神経を改善することで、生活習慣病、慢性疾患、

アレルギー、病院へ行っても判断できない症状を

根本的に体質改善していきます。

今多くの方々が、「 自律神経のみだれ 」 によって、

慢性的な 「 便秘 」 を繰り返しています。

ストレスや緊張をした時にお腹が痛くなるのも、

自律神経の影響を一番受けやすいのが 「 腸 」 だからですね。

でも、多くの方は食べ物やクスリだけで便秘を解消しようとするので、

自律神経のバランスは崩れたまま…

長年、便秘を解消できずにいるんです。

腸が動かなかったり、動きすぎたり…

根本的な部分を改善できずに、長年苦しむことになります。

そこで!! 今回の健康実践プログラムは…


「 便秘を治す!! 自律神経改善プログラム 」


自律神経を応用して、あらゆるタイプの便秘を

本気で体質改善させていきます。

しかも、今回は健康術!! 12連発

便秘の解消法の保存版です!!

自律神経でアプローチする便秘対策は、このプログラムが肝になりますので

しっかり読み込んでいってくださいね。


そして、便秘ではなくても、腸が弱い、便の状態が悪い…

そういった場面が、必ず皆さんありますね。

そういった体調を崩している時にも、今日の健康術はかなりお勧めです。


「 腸を改善する = 自律神経のバランスを整える 」


この2つは共通する部分なので、今便秘の症状がない方でも、

腸を整えることが自律神経のバランスを整えることになりますからね!!

今日の健康術を、ドンドン生活に取り入れていきましょう。

それでは、いきます。

★ 自律神経 と 3つの便秘

まず便秘には、3つのタイプがあることを覚えておいてくださいね。


◆ 1.腸が動かないタイプ ( 弛緩性 )

◆ 2.腸が動きすぎるタイプ ( けいれん性 )

◆ 3.便意を感じることができないタイプ ( 直腸性 )


大きくわけて、この3つです。

同じ便秘でも、全く起こるしくみが違うんですね。

これを間違えて、適当に対処していると、

効果が出るところか、全く逆効果になってしまう場合が多いんです。

ですから、まずは自分がどのタイプの便秘なのかを

しっかり見分けていく必要がありますよ。


まずは、◆ 1.腸が動かないタイプ ( 弛緩性 )

このタイプの特徴は… 


・痩せ型で、胃下垂タイプ

・冷えがある

・普段、仕事で座り込んでいることが多い

・腹筋力が弱い


こういった方が、非常になりやすいタイプの便秘です。

原因は、「 冷え 」 が強くあったり、

内臓を包み込んでいる 「 腹膜 (ふくまく)」 が弱っているんです。

だから、腸を動かそうとしても、動かすことができない…

冷えの方は、血流が悪くて動きが鈍っている…

こういった現象が起こるわけですね。

ですから、解決方法として…


「 腸をバンバン動かす力 」


これを強くしていくことを目的として、健康術を組み立てていきますよ。

そして、◆ 2.腸が動きすぎるタイプ ( けいれん性 )

このタイプの特徴は…


・便が小さくて硬く、コロコロしている 

・ご飯を食べた後、下腹部が痛くなることがある ← けいれんしている証拠

・便秘と下痢を繰り返している

・ストレスを溜め込みやすい

このような状態が、日常で起こっている方は、

このタイプですね。

原因は、100% 自律神経です。

自律神経のエンジンとブレーキのバランスが崩れているために、

腸が 「 けいれん 」 を起こしてしまっているんですね。

すると、腸の途中で 「 くびれ 」 ができてしまい、

突然キュッと狭くなる部分ができてしまいます。

そのために、便が途中で詰まってしまう…

便を送るにも、けいれんを起こして、

腸の動きとタイミングが合わず便が進まない…

こういった症状を引き起こしてしまうわけです。

ですから、解決方法として…


「 腸のけいれんを沈めてあげること 」


これを目的に、健康術を組み立てていきますよ。


そして、最後に ◆ 3.便意を感じることができないタイプ ( 直腸性 )


このタイプの特徴は…

・排便は、いつもクスリがなければできない

・トイレを我慢することが多い


このような状況が毎日が続いている方は、

この 「 便意を感じることができないタイプ 」 といっていいです。

私たちは、「 脳 」 で便意を起こしています。

肛門の少し手前には、「 センサー 」 がついていて、

お腹に便が溜まってくると… 

「 便がたまってますよ! 」 と脳に伝えて、

腸がドクドク動きだすんですね。

そして、便を送りやすい状況にして、排便をするわけです。

でも、この 「 便意を感じることができないタイプ 」 は、

センサーが鈍っているので、脳に命令がいかないんです。

だから、お腹の中はウンチで一杯なのに、全く便意を感じない… 

下剤を使わなければ出せない身体に、なってしまっているんですね。

ですから、解決方法としては…


「 センサーの働きを戻すこと 」


これを目的として、便意を感じられるように、

健康術を組み立てていきますね。


つづく・・・・

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