健康お役立ち情報

カラダを強化する!ラクラク筋力トレーニング2

今腰痛がひどい… ひざの痛みが激しい… 肩がすぐに重だるくなる…

そのような方は、これから大きくならないように、そして、改善をしていくために、


楽しむ気持ちで、始めていきましょうね。


★ 筋肉を強化するためには、どうしたらいいのか??


筋肉を強化するというと、激しい運動をしたり、辛い腹筋運動をしなければならない…

そのような、とても大変なイメージがありますね。


でも、「 疲れにくい体 」 を造るうえでは、そのようなムキムキした筋肉をつける

必要は一切ないんです!!


疲れにくくするための筋力とは…

「 柔らかでしなやかな筋肉 」 !!


これを造りあげることができれば、同じことをしていても、数倍も疲れずにいられるし、

カラダの負担をラクにしていくことができるんです!!


私たちは、他の動物違って、二本足で生活していますよね!

そのために、非常に重い 「 頭 」 や 体の骨格をつくっているたくさんの 「 骨 」を、

肩や腰、足の筋肉でグッ!と支えなければなりません。


しかもその重量を、たった1本の細い 「 背骨 」 と 「 筋肉 」 だけで支えています。

その状態で、動き回ったり、ずっと同じ姿勢でいるのですよ!!


それでは、負担のかかる筋肉は、棒のようにガチガチに 「 硬く 」 ならなければ支

えきれなくなってしまいますね…

そして、柔軟性をなくした筋肉は、それだけでは支えきれず

今度は、次の筋肉や関節に負担をかけることになります。


例えば、腰の筋肉で支えきれなくなると、

今度は 「 股関節 」 で体重を支えますから、股関節が硬くなりますね。


そして、それでも支えきれなくなると、今度は次の 「 太ももの外側の筋肉 」 が硬くなり、支えるためにパンパンに張って硬くなる!


そして、それでダメなら、ひざの関節で支えなければならなくなり、腰だけでなくひざまで壊してしまうわけです。


ひざというのは、屈伸運動をしてもわかるように、「 タテの曲げ伸ばし 」 には強い関節です!!

でも、横方向にグネッと曲がったり、外側に折れ曲がることには、とっても弱い関節なんですね。 ( もともとそういう造りはしていません )


それなのに、股関節が外に開いたまま硬くなると、ひざは全ての体重をドスン!と支えなければならなくなります。


しかも、その力はまっすぐ真下にかかるわけでなく、股関節が開いたままなので

横ななめ方向に力がかかる…

すると、ひざの内側の関節どうしがぶつかりあった状態で負担がかかり、歩いているうちに、軟骨がドンドンすり減っていってしまうわけです。


ひざの曲げ伸ばしが辛くなる… その背景には、腰や全身を支える筋肉が弱くなっているために起こっているんですよ。


ですから、しっかり 「 柔らかい、しなやかな筋肉 」 へ作り変えていく!!

そうすれば、全身の体重をしっかりとそれぞれの筋肉がうまく支えて、体の負担を最小限に抑えることができます。


例えて言うなら、

「 古い家 」 と 「 新しい家 」 !!

昔の古い家は、頑丈でガッシリ硬くできているかもしれません。

でも、地震がきたら、振動を吸収することができない!

だから、もろくも、すぐにバキバキっと崩れてしまいます。


でも、新しくて、柔軟な木材でつくられた家は、

地震がきても、そのゆれをうまく吸収することができます

だから、家のつくりは頑丈ではなくても、しなやかにその衝撃を受け止めることができる!!

壊れずに建物を維持していくことができるわけです。


カラダも一緒で、「 しなやかな筋肉 」 であれば、

カラダの負担や衝撃を最小限に吸収する事ができます。


それを、全身の 「 負担のかかりやすいポイント 」 を中心にしなやかにしていくことで、疲れにくい! 痛みのおこらない体質に変えていくことができるわけですね(^^)


つづく・・・・

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